読書の秋ですね🍁
ということで、ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」(小尾芙佐 訳)を読みました。
この本はまず1ページ目を開くととても驚くと思います。
なんでかって?
それは、ひらがなだらけの文章だからです。
読み始めた最初は読みにくくてイライラするかもしれません。
でも、根気よく読み進めてみてくださいね。主人公は知的障害を持つ33歳の男性、チャーリー・ゴードンです。
彼は脳の手術を受けて高い知能を手にします。
そんな彼にが愛や孤独、憎しみについて知っていく物語です。感動すること間違いなし!読んだ後には心がずしっと重くなって、深く考えさせられます。
涼しくなってきたこと時期だからこそ読んで欲しい、心暖まる不朽の名作です。
私がこの本をおすすめする理由はもうひとつ。
この本を読む前と読んだ後に、ヨルシカの「アルジャーノン」を聞いてみてください。
この本と、そして音楽も深く楽しむことができるでしょう。
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